4つのメリット

建てる人も、建てたい人も安心。
木造大型パネルを採用することによるメリットをご紹介します。

01.現場作業の大幅な工期短縮

断熱材(通常2~3日かかる工事)や重たいサッシの取り付け、防水処理までを工場で行うため、木造大型パネルの活用は現場施工の手間の軽減や大幅な工期短縮に貢献します。

02.品質・精度の向上

従来の木造建築は木材の高い変形性が影響するなど精度管理に欠点がありました。一方で木造パネルは、枠変形に起因する漏水リスクを改善。建物への窓枠取付け作業による施工精度に起因した開閉不良なども起こりにくくなります。

03.オープンな手段

木材・金物・断熱材・サッシ・防水関連副資材、さらに釘やビスまで。すべての一般流通材から自由に選択可能です。新たに技術や技能を習得する必要がなく、誰でも導入しやすい手段です。

04.職人の職場環境の改善

木造大型パネルの活用で、肉体的に負担の大きい上棟作業が1日で完了します。また掃除作業や荷揚げ、開梱作業の軽減にもつながります。昨今の猛暑や寒冷時の作業においても有効な手段です。


誰でも自由に取り扱える仕組みへ


ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への対応

家計と環境にやさしい未来を。
ZEHへの対応

高断熱や高性能設備により、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにする住まいZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)。
それには外張断熱の付加断熱加工法、樹脂フレームサッシや複数枚の高性能ガラスが求められます。しかし足場に囲まれていた現場での重たいサッシの取付や断熱施工は、職人にとって、とても大きな負担となります。そこで事前に工場でZEH対応を施した木造大型パネルが大きな力を発揮します。

ZEH対応の住まいを、

もっと提案しやすく

木造大型パネルを採用することで職人の負担が減り、ZEH住宅の建築はもっと身近なものになっていきます。
施主様にZEH住宅を提案しやすくなるというメリットにもつながります。